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温泉の禁忌症

温泉は体に良い一方、温泉に入浴すると逆に悪い場合があります。これを禁忌症といいます。禁忌症には泉質には関わらない「一般禁忌症」と「泉質別禁忌症」があります。一般的禁忌症は、以下の通りです。 病気の活動期(特に熱のあるとき) 活動性の結核、進…
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放射能泉

温泉水1kg中にラドンが30×10-10キュリー以上・8.25マッへ単位以上・111Bq(ベクレル)含まれている温泉通常ラジウム泉はラドンの含有量が 8.25マッヘ以上、50マッヘ未満の場合は「弱放射能泉」 50マッヘ以上は「放射能泉」と呼…
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硫黄泉

温泉水1kg中に総硫黄(S)が2mg以上含まれている温泉※総硫黄(S)2mg/kgとは①硫化水素イオン(HS–)、②チオ硫酸イオン(S2O32-)、③遊離硫化水素(H2S)の合計厳密には、硫化水素イオン×0.97 + チオ硫酸イオン × 0…
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含よう素泉

2014年の「鉱泉分析法指針」の改訂により登場した泉質名で、温泉水1kg中によう化物イオン(I–)が10mg以上含有する温泉。わかりやすく説明すればルゴールとかイソジンなどのうがい薬、ヨードチンキの成分が入っている。また、非火山性の温泉に多…
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酸性泉

温泉水1kg中に水素イオン(H+)が 1mg以上含まれている温泉。多くの場合は、遊離硫化水素(H2S)が含まれ、強い酸性を示す。殺菌力が非常に高く、肌表面のトラブルの原因を広く取り除くので、「皮膚病の湯」と言われている。「酸性泉」は、強い殺…
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症状別泉質選択表

症状別泉質選択表1症状泉質末梢循環障害冷え性高血圧(軽症)耐糖能異常(糖尿病)高コレステロール血症胃腸機能障害便秘十二指腸潰瘍逆流性食道炎萎縮性胃炎胆道系機能障害単純温泉浴用浴用浴用浴用浴用浴用塩化物泉浴用浴用浴用浴用浴用浴用飲用飲用炭酸水…
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含鉄泉

温泉水1kg中に総鉄イオン(鉄Ⅱ(Fe2+(フェロイオン))または鉄Ⅲ(Fe3+(フェリイオン)))が20mg以上含まれている温泉。陰イオンによって炭酸水素塩型と硫酸塩型に分類される。「含鉄泉」は「婦人の湯」と呼ばれることがある。これは古く…
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二酸化炭素泉

温泉水1kg中に遊離炭酸(二酸化炭素)(CO2)が1,000mg以上含まれている温泉泉温は低い場合が多く、入浴すると全身に炭酸の泡が付着して爽快感があるのが特徴。「泡の湯」と呼ばれます。ただし加温をすると炭酸ガスが揮散する※1。35℃前後の…
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硫酸塩泉

温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が硫酸イオン(SO42-)の温泉硫酸イオンは、殺菌効果や抗炎症作用があるので、きりきずや関節炎、筋肉痛などの痛みや炎症を和らげるので、「硫酸塩泉」も「…
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炭酸水素塩泉

温泉水1kg中の溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が炭酸水素イオン(HCO3–)(含有量が340 mg以上)の温泉陽イオンの主成分により、ナトリウムー炭酸水素塩泉、カルシウムー炭酸水素塩泉、マグネシウ…