含よう素泉

2014年の「鉱泉分析法指針」の改訂により登場した泉質名で、温泉水1kg中によう化物イオン(I)が10mg以上含有する温泉。わかりやすく説明すればルゴールとかイソジンなどのうがい薬、ヨードチンキの成分が入っている。また、非火山性の温泉に多く、時間がたつと黄色く変色する

飲泉すると高コレステロール血症に効果がある。ただし、過剰に摂取すると甲状腺肥大を誘引する危険性もある。