単純温泉

温泉水1kg中の溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg未満で、湧出時の泉温が25℃以上の温泉。このうちpH7.5以上8.5未満を「弱アルカリ性単純温泉」、pH8.5以上のものを「アルカリ性単純温泉」と呼んでいる。

肌への刺激が少なくリラックスできるので、自律神経バランスが整いやすくなる。副交感神経が優位となるため、緊張がほぐれ、ストレス軽減につながるり、不眠症の改善に効果がある。

弱アルカリ性単純温泉とアルカリ性単純温泉は肌の角質を取ることで、入浴後肌がツルツルになる。

マイルドな泉質のため、湯あたりしにくいため、赤ちゃんでも安心して入浴ができる

※自律神経:交感神経と副交感神経

  • 交感神経(活動・緊張): 血圧上昇、心拍数増加、消化機能抑制など、活動時に働く。
  • 副交感神経(休息・リラックス): 血圧低下、心拍数減少、消化機能促進など、リラックス時に働く。