塩化物泉

温泉水1kg中に溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が塩化物イオン(Cl)の温泉

陽イオンの主成分により、ナトリウムー塩化物泉、カルシウムー塩化物泉、マグネシウムー塩化物泉などに分類される。塩分が主成分となっているので、飲用すると塩辛く、塩分濃度が高い場合やマグネシウムが多い場合は苦く感じられます。含有する塩分がパックのように身体を包んでくれるためこのパックが汗腺を塞ぐので、湯上がり後の体温低下を緩やかにするためぽかぽか感が長続きするため「熱の湯」と呼ばれる。